Brand Information

パリの人気アーティスト・ジュエリーブランド、CÉCILE ET JEANNE(セシル・エ・ジャンヌ)の日本版オフィシャルブログです。
CÉCILE ET JEANNEの魅力、アイテム紹介、イベント情報、パリについてなどなど、ブログならではの情報を紹介していきます!

CÉCILE ET JEANNE
(セシル・エ・ジャンヌ)
日本版オフィシャルサイト
オンラインショップ

Information

CECILE ET JEANNE STORE

伊勢丹新宿店 本館1階 アクセサリー

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1MAP

>>伊勢丹新宿店 公式Webサイト

CECILE ET JEANNE POP UPイベント情報

岩田屋本店新館 1F アクセサリー

2017年9月20日(水)〜26日(火)

福岡市中央区天神2-5-35 TEL:092-721-1111

色のもつ力−新しい自分を見つけること

CÉCILE ET JEANNE(セシル・エ・ジャンヌ)のアクセサリーは、ベーシックなゴールドやシルバーだけでなく、様々な“色"を使ったカラフルなラインナップがあるのも特徴です。


これはデザイナーのジャンヌが、鮮やかな色を身につけることによって気持ちを明るくして欲しい、と考えているからです。

もうひとつの彼女の願いが、

“自分の知らない自分自身の色を見つけて欲しい”

という想いです。
慣れ親しんだ色を使うことには、安心感があります。ただ、いつもと違った色に挑戦してみると、意外な発見があるかもしれません。


 
豊かな色彩の世界

「ほんとにシックな服は、すれ違ったあと、好もしい感じだけ残して、さてどんな服だったかは憶えていない。そんな服なんだそうです。
でも、色の印象は…それはスーツの色だったり、小脇にかかえたバッグの色だったりしますが、だいじな想い出のように忘れ難いものになります。」(堀内誠一『配色の手帖』より)

海外に行くと、国によっては街ゆく人がショッキングピンクやイエローなど、色彩豊かな服を着ているのを見て新鮮な気分になったりします。
あるいは、全身を黒やグレーで統一していても、人によっては髪の色や瞳の色がアクセントになって、それだけで十分おしゃれ!と感じてしまうこともあります。日本人は真似できないなー、だからと言ってあまり派手な色は肌や髪の色にも似合わないし……と思うかもしれません。でも、古来から日本人は着物の帯や裏地に、はっとするような色を合わせて楽しんできました。洋服になってもそのセンスを活かすことはできるはずです。

『配色の手帖』(草思社、1987年):アートディレクターで、絵本作家でもある堀内誠一さんの最後のお仕事。女性たちのためにつくられたこの本は、色と色の組み合わせで、思いがけない美しさが生まれることを教えてくれます。

アクセサリーは、手軽に新しい色にトライするチャンス。ベーシックな色で統一した洋服に、最初は小さなピアスやイヤリングからでも、少し勇気を出していつもと違う色を取り入れてみませんか?

日本の女性にも、CÉCILE ET JEANNEのアクセサリーが新しい色を楽しむきっかけになっていただけたら嬉しいです☆

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