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パリの人気アーティスト・ジュエリーブランド、CÉCILE ET JEANNE(セシル・エ・ジャンヌ)の日本版オフィシャルブログです。
CÉCILE ET JEANNEの魅力、アイテム紹介、イベント情報、パリについてなどなど、ブログならではの情報を紹介していきます!

CÉCILE ET JEANNE
(セシル・エ・ジャンヌ)
日本版オフィシャルサイト
オンラインショップ

Information

CECILE ET JEANNE STORE

伊勢丹新宿店 本館1階 アクセサリー

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1MAP

>>伊勢丹新宿店 公式Webサイト

CECILE ET JEANNE POP UPイベント情報

岩田屋本店新館 1F アクセサリー

2017年9月20日(水)〜26日(火)

福岡市中央区天神2-5-35 TEL:092-721-1111

パリの工房−"Boutique de la Bastille"周辺

CÉCILE ET JEANNE(セシル・エ・ジャンヌ)の直営店が現在6店舗あります。以前にもご紹介したバスティーユ店(Boutique de la Bastille)は、規模もサービスもCÉCILE ET JEANNEの旗艦店と言える店舗です。併設されている工房の職人によって、CÉCILE ET JEANNEのすべてのアクセサリーがここで作られています。

また、このお店には唯一、「修理カウンター」が設けられており、その場で修理してもらうことも可能です。これも工房ならではのサービスですね(修理カウンターについてはまた別の機会にご紹介しますね)。



CÉCILE ET JEANNEの工房は、もともとはマレ地区のヴォージュ広場付近にありましたが、パリ市からの要請でバスティーユ店に移転しました。伝統的な町並みや景観、職人の技や文化を重視するパリでは、市から直接このような依頼をすることもあるようです。官民が共同して何百年以上も古い建物でも再生して残していくフランスは、さすがというほかありません。

 
ヴィアデュック・デザール(Viaduc des Arts)

パリの12区、ガール・ド・リヨン(Gare de Lyon)駅からすぐのドメニル通り沿いには廃線になった鉄道の高架下に様々なアトリエやショップが連なっています。古い赤レンガとアーチ状の空間はそれだけで趣があり、雑貨や家具、アクセサリーなどの店舗や工房が次々と現れ、歩くだけでも楽しい通りです。

この辺りはヴィアデュック・デザール(Viaduc des Arts)と呼ばれていますが、ヴィアデュック(viaduc)はフランス語で「高架橋」という意味ですから、「芸術の高架橋」ということですね。その名の通り、アート&クラフトの精神と雰囲気を感じることができます。



高架上を走っていた鉄道は、旧バスティーユ駅から近郊へ向かう路線で、1859年から1969年まで110年間使用されていました。廃線後1986年にパリ市が買い取り再利用が計画され、建築家パトリック・ベルジェの設計により、1990年代に現在のような店舗街として再開発されたのです。そしてこの時、同時に出来上がったのが高架上の緑道です。そう、この高架、上は遊歩道になっているのです。イーサン・ホークとジュリー・デルピーがパリの街を歩き回る映画「ビフォア・サンセット」の中でも2人がここを歩くシーンあるので、見覚えがある方もいるかもしれません。この上も下も楽しめる高架は1.4キロ続いていますが、途中カフェに立ち寄りながらゆっくり散策するのもよいですね。

日本でも高架下を利用した店舗はよく見かけます。東京の有楽町や新橋界隈の鉄道や高速道路の高架下には多くのお店がひしめいていますが、こちらは飲み屋さんが多いですね。

ヴィアデュック・デザール:http://www.leviaducdesarts.com

工房の移転により、現在のバスティーユ店はCÉCILE ET JEANNEの重要な店舗になりました。パリを訪れた際には是非こちらのお店にも立ち寄ってみてくださいね!


CÉCILE ET JEANNE - Boutique de la Bastille -(Google Map)

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