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パリの人気アーティスト・ジュエリーブランド、CÉCILE ET JEANNE(セシル・エ・ジャンヌ)の日本版オフィシャルブログです。
CÉCILE ET JEANNEの魅力、アイテム紹介、イベント情報、パリについてなどなど、ブログならではの情報を紹介していきます!

CÉCILE ET JEANNE
(セシル・エ・ジャンヌ)
日本版オフィシャルサイト
オンラインショップ

Information

CECILE ET JEANNE STORE

伊勢丹新宿店 本館1階 アクセサリー

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1MAP

>>伊勢丹新宿店 公式Webサイト

CECILE ET JEANNE POP UPイベント情報

イセタンサローネ 六本木ミッドタウン

イセタンサローネ 1Fアクセサリー

2017年6月21日 (水) 〜 7月11日 (火)

〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1 TEL 03-6434-7975

BS ファッション通信に取材して頂きました!

3/30からの伊勢丹新宿店のショップオープンが目前に迫る中、なんとこのタイミングで、BSのファッション通信からセシル・エ・ジャンヌを取材したいとの嬉しい依頼がありました。
パリはファッションウィークの真っ最中。撮影は、パリのAvenue Daumesnilにある、アトリエを併設したショップで行われました。



日本からの取材にジャンヌも少し緊張の様子。



アトリエの様子や制作行程も撮影していただきました!



そして新作の商品もいくつか♡
こちらのピアスは、1月の伊勢丹のPOP UPで大人気でした!春〜夏はシルバーを中心に、大・中のピアスとイヤリングを展開する予定です。



こちらのバングルは間に合えば、伊勢丹のオープンに!



放送日は4月または6月以降と大分先にはなってしまいますが、詳細が決まりましたら、こちらでご案内をさせて頂きます!
みなさま、楽しみにされていてくださいね☆

デザイナー・ジャンヌの好きなもの(2):ゲイリー・ウィノグランド

ショッピングをしていて、買うつもりがないものを衝動買いをしてしまったこと、ありませんか? お目当てのものを買いに行ったら、なんと売り切れ。でも、同じお店でさらに素敵なものを見つけて購入した、ということはありませんか? 人との出会い、モノとの出会いに、"一期一会”や”運命”を感じることもあると思います。

CÉCILE ET JEANNE(セシル・エ・ジャンヌ)のデザイナー・ジャンヌ(写真)が大事にしているコンセプトの1つに、“Act in the Moment”があります。これは、“その瞬間、瞬間が偶然を含めて意味がある”という考え方です。

CÉCILE ET JEANNEのアクセサリーは、ハンドメイドでつくられています。そのため、1点1点、かたちや色に微妙な風合いの違いが出るのも特徴です。世界で1つしかないアイテムが、誰かの元に届くのは、偶然でもあり、必然的な唯一のめぐり合わせとも言えます。

ジャンヌと同様、こうした”瞬間”や”偶然と必然”に注目した写真家が、ゲイリー・ウィノグランド(Garry Winogrand)です。ジャンヌが好きな写真家のうちの1人で、ストリートでのスナップショット写真を多く撮っています。それらは予定調和ではなく、その瞬間に偶然映りこむものも含めた作品になっています。

 
日常の偶然を撮り続けた写真家

ゲイリー・ウィノグランド(1928〜1984年)は、20世紀を代表するストリート写真家です。ニューヨークで生まれ、ニューヨーク市立大学とコロンビア大学で絵画や写真を学び、当初はフォトジャーナリストとして、また広告や商業写真などを多く撮り、様々な雑誌に寄稿していました。

1960年代になると、ニューヨークの路上でハンディカメラによるスナップ写真を撮り始めます。広角レンズを使用することで、人や動物を至近距離から撮影しながらも同時に周囲を通る人々や背景全体を写真におさめていきました。その瞬間の偶然の関係性を切り取ることで、当時のアメリカ社会を映しだしています。

彼の代表的な作品集として、動物園での人と動物の様子を撮影した『The Animals』(1969年)や、60年代のウーマン・リブ以降の女性たちをテーマにした『Women Are Beautiful』(1975年)などがあります。『Women Are Beautiful』のカバー(写真上)は、オマーラ・ポルトゥオンドなどキューバの女性歌手たちによる同名のオムニバスアルバム「WOMEN ARE BEAUTIFUL」のCDジャケットにも使われています。

彼の回顧展は各国で開かれています。日本では2013年に東京で、2014年秋にはパリのジュ・ド・ボーム(Jeu de Paume)美術館でも開催されています(こちらは2015年2月まで開催中)。

■参考
アジェ・フォト
IMA online blog
MOMA(英語)


皆様のお手元に届いたCÉCILE ET JEANNEのアクセサリーは、数々の偶然を経て辿り着いたたった1つのもの。この出会いを大切にしていただければ、幸いです!

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デザイナー・ジャンヌの好きなもの(1):ニキ・ド・サンファル

ニキ・ド・サンファル(Niki de Saint Phalle)は、CÉCILE ET JEANNE(セシル・エ・ジャンヌ)のデザイナーであるジャンヌ(写真)が尊敬するアーティストです。ジャンヌはこの秋も、パリの美術館グラン・パレで開催されているニキの回顧展に足を運んでいます。

“色彩の魔術師”というと、画家のマティスやデュフィ、ファッションデザイナーならミッソーニなどが思い浮かびますが、ニキもそうよばれているひとりです。カラフルな作品はさまざまな場所で目にすることもあり、「どこかで見たことある」という方も多いと思います。

代表作である彫刻「ナナ」シリーズは、あざやかな色彩で「女性」を表現した作品です。

生涯を通じて「女性」と「自由」を表現してきたニキ。豊かな色や素材を使って自由と自己の解放を追い求めるその姿は、デザイナー・ジャンヌの考えと重なりあうところが多くあります(ジャンヌの色についての想いはこちらもどうぞ)。

 
女性の自由を表現し続けた、ニキ

ニキ・ド・サンファル(1930〜2002年)は、パリ近郊で、アメリカ人の母とフランス人の父の間に生まれました。10代の頃からモデルとして「Vogue(ヴォーグ)」や「Harper’s Bazaar(ハーパース・バザー)」「LIFE(ライフ)」などで活動していました。結婚や出産を経た23歳の頃に精神的な病に陥りますが、このときに絵を描くことで回復し、これが彼女の創作活動のきっかけとなります。

最初に彼女が注目されたのは、「射撃絵画」というパフォーマンス。絵の具の容器を埋め込んだボードや彫刻に向かってライフル銃を撃って作品を製作するもので、その斬新さが話題をよびました。その後の表現活動は絵画にとどまらず、彫刻、建築、演劇など、作品は多くのジャンルにわたっています。

一貫して扱ったテーマが「女性」や「自由」であり、それにより多くの女性を勇気づけてきました。魔女や娼婦などの虐げられた女性をモチーフにすることで、男性社会に対する窮屈さや問題提起をすることもありました。「ナナ」シリーズのナナは、自由と喜び、力に満ちた女神とされています。

ニキの作品はヨーロッパを中心にアメリカや日本でも見ることができます。イタリアのトスカーナには、ニキが構想から20年以上をかけてつくった「タロット・ガーデン」があります。タロットカードをテーマにした作品が庭園に並び、トスカーナ地方を訪れる際には必見!の、素敵な野外美術館です。

日本では1994年、栃木の那須高原にニキ美術館がオープンし、初期の射撃絵画や代表作のナナシリーズなどが展示されていました(残念ながら2011年に閉館しています)。現在は、ベネッセアートサイト直島(香川県)などでも彼女の作品を見られます。

■参考
ニキ美術館(日本):http://niki-museum.jp/contents/archives/gallery/collection

ニキ財団:http://nikidesaintphalle.org


「ライフルと女性」という一見似つかわしくない組み合わせで注目を浴びた彼女の初期の創作活動。年を経るにつれ、さらに多くの素材・色・技法を手に入れ、よりいっそう自由に大らかで、そして柔和になっていきました。若い頃は銃を片手に戦うような気持ちで頑張ってきた女性も、経験を積むごとに、よりナチュラルで柔軟な生き方を求めていく……多くの女性にあてはまる姿かもしれませんね。

年を重ねるごとに自由になる女性たち…。CÉCILE ET JEANNEも、そんな女性たちを応援したいと思っています。

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色のもつ力−新しい自分を見つけること

CÉCILE ET JEANNE(セシル・エ・ジャンヌ)のアクセサリーは、ベーシックなゴールドやシルバーだけでなく、様々な“色"を使ったカラフルなラインナップがあるのも特徴です。


これはデザイナーのジャンヌが、鮮やかな色を身につけることによって気持ちを明るくして欲しい、と考えているからです。

もうひとつの彼女の願いが、

“自分の知らない自分自身の色を見つけて欲しい”

という想いです。
慣れ親しんだ色を使うことには、安心感があります。ただ、いつもと違った色に挑戦してみると、意外な発見があるかもしれません。


 
豊かな色彩の世界

「ほんとにシックな服は、すれ違ったあと、好もしい感じだけ残して、さてどんな服だったかは憶えていない。そんな服なんだそうです。
でも、色の印象は…それはスーツの色だったり、小脇にかかえたバッグの色だったりしますが、だいじな想い出のように忘れ難いものになります。」(堀内誠一『配色の手帖』より)

海外に行くと、国によっては街ゆく人がショッキングピンクやイエローなど、色彩豊かな服を着ているのを見て新鮮な気分になったりします。
あるいは、全身を黒やグレーで統一していても、人によっては髪の色や瞳の色がアクセントになって、それだけで十分おしゃれ!と感じてしまうこともあります。日本人は真似できないなー、だからと言ってあまり派手な色は肌や髪の色にも似合わないし……と思うかもしれません。でも、古来から日本人は着物の帯や裏地に、はっとするような色を合わせて楽しんできました。洋服になってもそのセンスを活かすことはできるはずです。

『配色の手帖』(草思社、1987年):アートディレクターで、絵本作家でもある堀内誠一さんの最後のお仕事。女性たちのためにつくられたこの本は、色と色の組み合わせで、思いがけない美しさが生まれることを教えてくれます。

アクセサリーは、手軽に新しい色にトライするチャンス。ベーシックな色で統一した洋服に、最初は小さなピアスやイヤリングからでも、少し勇気を出していつもと違う色を取り入れてみませんか?

日本の女性にも、CÉCILE ET JEANNEのアクセサリーが新しい色を楽しむきっかけになっていただけたら嬉しいです☆

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一期一会の縁

Cecile & Jeanne(セシル アンド ジャンヌ) のジュエリーは、ひとつひとつが職人の手による手仕事。
パリの工房で、選ばれた職人によって丁寧に作られています。



大量生産ではないジュエリー。だからこそ、同じアイテムでもそれぞれに違った表情が現れるのです。
もしあなたとお友達が同じアイテムを手に入れたとしても、それは別の個性としてそれぞれの方の元で違った光を放つでしょう。

ひとつひとつ全く同じジュエリーはない。人にひとりひとり個性があるように...。
デザイナー・ジャンヌの考えです。



そしてスーパーマーケットの商品とは違い、大量生産ではない故にアイテム数にも限りがあります。
特にパリから日本に入ってくるアイテムの数はとても少なく、売り切れた場合は販売終了となってしまうのです。

なのであなたが出会ったジュエリーは、運命のめぐりあわせで叶った一期一会のご縁。
そのたったひとつの出会いをポジティブに楽しんでほしいー。

それが、Cecile & Jeanne(セシル アンド ジャンヌ) からの願いです。




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【Cecile & Jeanne 常設ショップ】

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