Brand Information

パリの人気アーティスト・ジュエリーブランド、CÉCILE ET JEANNE(セシル・エ・ジャンヌ)の日本版オフィシャルブログです。
CÉCILE ET JEANNEの魅力、アイテム紹介、イベント情報、パリについてなどなど、ブログならではの情報を紹介していきます!

CÉCILE ET JEANNE
(セシル・エ・ジャンヌ)
日本版オフィシャルサイト
オンラインショップ

Information

CECILE ET JEANNE STORE

伊勢丹新宿店 本館1階 アクセサリー

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1MAP

>>伊勢丹新宿店 公式Webサイト

CECILE ET JEANNE POP UPイベント情報

銀座三越 1Fアクセサリー

2017年7月12日 (水) 〜 7月31日 (月)

東京都中央区銀座4-6-16 TEL 03-3562-1111

パリの工房−"Boutique de la Bastille"周辺

CÉCILE ET JEANNE(セシル・エ・ジャンヌ)の直営店が現在6店舗あります。以前にもご紹介したバスティーユ店(Boutique de la Bastille)は、規模もサービスもCÉCILE ET JEANNEの旗艦店と言える店舗です。併設されている工房の職人によって、CÉCILE ET JEANNEのすべてのアクセサリーがここで作られています。

また、このお店には唯一、「修理カウンター」が設けられており、その場で修理してもらうことも可能です。これも工房ならではのサービスですね(修理カウンターについてはまた別の機会にご紹介しますね)。



CÉCILE ET JEANNEの工房は、もともとはマレ地区のヴォージュ広場付近にありましたが、パリ市からの要請でバスティーユ店に移転しました。伝統的な町並みや景観、職人の技や文化を重視するパリでは、市から直接このような依頼をすることもあるようです。官民が共同して何百年以上も古い建物でも再生して残していくフランスは、さすがというほかありません。

 
ヴィアデュック・デザール(Viaduc des Arts)

パリの12区、ガール・ド・リヨン(Gare de Lyon)駅からすぐのドメニル通り沿いには廃線になった鉄道の高架下に様々なアトリエやショップが連なっています。古い赤レンガとアーチ状の空間はそれだけで趣があり、雑貨や家具、アクセサリーなどの店舗や工房が次々と現れ、歩くだけでも楽しい通りです。

この辺りはヴィアデュック・デザール(Viaduc des Arts)と呼ばれていますが、ヴィアデュック(viaduc)はフランス語で「高架橋」という意味ですから、「芸術の高架橋」ということですね。その名の通り、アート&クラフトの精神と雰囲気を感じることができます。



高架上を走っていた鉄道は、旧バスティーユ駅から近郊へ向かう路線で、1859年から1969年まで110年間使用されていました。廃線後1986年にパリ市が買い取り再利用が計画され、建築家パトリック・ベルジェの設計により、1990年代に現在のような店舗街として再開発されたのです。そしてこの時、同時に出来上がったのが高架上の緑道です。そう、この高架、上は遊歩道になっているのです。イーサン・ホークとジュリー・デルピーがパリの街を歩き回る映画「ビフォア・サンセット」の中でも2人がここを歩くシーンあるので、見覚えがある方もいるかもしれません。この上も下も楽しめる高架は1.4キロ続いていますが、途中カフェに立ち寄りながらゆっくり散策するのもよいですね。

日本でも高架下を利用した店舗はよく見かけます。東京の有楽町や新橋界隈の鉄道や高速道路の高架下には多くのお店がひしめいていますが、こちらは飲み屋さんが多いですね。

ヴィアデュック・デザール:http://www.leviaducdesarts.com

工房の移転により、現在のバスティーユ店はCÉCILE ET JEANNEの重要な店舗になりました。パリを訪れた際には是非こちらのお店にも立ち寄ってみてくださいね!


CÉCILE ET JEANNE - Boutique de la Bastille -(Google Map)

>>CÉCILE ET JEANNE(セシル・エ・ジャンヌ) オフィシャルオンラインショップはこちら

パリの素敵なスタッフーStephanie(ステファニー)

パリのCecile & Jeanne(セシル アンド ジャンヌ)のショップの、魅力いっぱいのスタッフ紹介の第二弾。
今日はStephanie(ステファニー)についてご紹介します!

→第一弾・Malika(マリカ)についての紹介ブログはこちら

Stephanieもやはりマレのショップで働くスタッフ。
いつも明るくてスタッフのムードメーカーでもあるStephanie、
そのルックスはクール&アンニュイ!とっても個性的で誰にも似ていない独特の魅力が漂っています。



なんとStephanieは9歳と2歳の二人の子を持つ母親でもあるのです。
そしてショップのスタッフ以外の別の顔としては...
シンガーでもあり、さらにあんまの先生としてもお仕事をしているということ!



日本のスタッフと話をしていた時、最初は「色物のアクセサリーは似合わないから...」と話していたStephanie。
それでも日本スタッフが「絶対似合うから!」と彼女を乗せて、カラフルなジュエリーも付けてもらった所.....
やっぱり似合う!
そしてStephanie自身も、自分に似合うものをその時あらたに発見したことを喜んでくれたのです。
それがこの写真達の表情!



この印象的な強い眼差しー。吸い込まれてしまいそう。
自分自身に誇りを持っているからこそ、内面からにじみ出る個性が魅力となって溢れているのでしょうね。
苦手と思っていたアイテムでさえも自分の魅力の引き立て役にしてしまう程。
そんな彼女のように強い誇りを持っていたい。Stephanieに会ってそう感じました。

マレのショップに出かける事があったら、ぜひStephanieにも声を掛けてみてください。

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そしてStephanieが付けているCecile & Jeanneのジュエリーアイテムが気になった方は、ぜひこちらもチェックしてくださいね!

>>Cecile & Jeanne (セシル アンド ジャンヌ)  オフィシャルオンラインショップはこちら
 
 

パリの街歩き - マレのお菓子屋さん -

パリ・マレ地区のCecile &Jeanne(セシル & ジャンヌ)のショップ近くには、視覚・味覚・嗅覚の好奇心くすぐるお店がたくさん!
お買い物の途中、あちこち目移りしてしまいます。



Rue des Rosiers(ロジエ通り)沿い、Cecile &Jeanneのショップ隣は「Murciano」というパンとお菓子のお店。



きれいなブルーの外装が印象的。



内装の装飾、小物もブルー、そしてゴールドが効いていてステキ。燭台もユダヤ独特のものだそう。



伝統的なユダヤのパンとお菓子は、とにかく甘〜い!そしておいしい!
甘いものを食べると、また元気にショッピング!って気持ちになりますね☆


赤が基調のCecile & Jeanneと並ぶ「Murciano」。偶然ですが、さりげなくトリコロールカラーになってます。
ショップに訪れる時の目印にしてくださいね!

Cecile & Jeanne - Boutique rue des Rosiers -(Google Map)
Boulangerie Murciano(Google+)

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>>Cecile & Jeanne (セシル アンド ジャンヌ)  オフィシャルオンラインショップはこちら

パリの素敵なスタッフーMalika(マリカ)

パリのCecile & Jeanne(セシル アンド ジャンヌ)のショップには、まるでCecile & Jeanneのジュエリーのような個性豊かな輝きを放つ魅力的なスタッフがいっぱい。
今日はそのうちのひとり、マレのお店で働くMalika(マリカ)についてご紹介します!



ーーCecile & Jeanne(セシル アンド ジャンヌ)で働いてどのくらい?

Malika:15年程よ。Cecile & Jeanneのジュエリーの魅力はもちろん、ここの自由な雰囲気は私にとても合っているわ。
私のもうひとつの仕事にもいい影響を与えているの。



ーーもうひとつの仕事って?

Malika:ジャズシンガー。夜は歌っているの。

ーーなるほど。例えばあなたの尊敬するシンガーは?

Malika:Dinah Washington(ダイナ・ワシントン)、Sarah Vaughan(サラ・ボーン)、Jacques Brel(ジャック・ブレル)、Ella Jane Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド)...。皆私の憧れの存在よ。



ーーパリで好きな街はどこか教えて。

Malika:やっぱり5区、カルチェラタンかな。休日はいつもその周辺を散歩しているの。

ーーそんなMalikaから見たCecile & Jeanneの魅力は?どんなところが好き?

Malika:すべて―。デザイナー・Jeanneの感性にはいつも絶対の信頼があるわ。
だからお客様には私の好きなものをすすめているの。

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おしゃれでとってもキュート、ジャズシンガーという彼女のキャリアからにじみ出る独特のコケティッシュな魅力を持つMalika。
Cecile &Jeanne(セシル アンド ジャンヌ)のアイテムも、さすが彼女のセンスでどれも自分のものにしています。



とにかくとっても陽気。撮影中もサービス満点のポージングで笑顔を絶やすことのなかったMalikaは、Cecile & Jeanneのテーマである「自由な女性たちへー」をまさに体現している存在。
こんなふうに年を重ねていけたら...。彼女といると、そのポジティブなきらめきに憧れを抱いてしまいます。

そんな素敵なMalikaには、マレの店舗で会えるはず。
その時はぜひ気軽に声を掛けてみてくださいね!

 

マレ - "Boutique rue des Rosiers"

パリの3区、4区はオシャレなショップやカフェ、レストランが集まるエリア。そんな場所にCecile & Jeanne(セシル アンド ジャンヌ)のショップは計4店舗あります。ショップの外観やディスプレイもお店によって様々で、どのお店も個性的。赤い外観のこのお店はロジエ通りに位置する " Boutique rue des Roisers".  

Cecile & Jeanne(セシル アンド ジャンヌ)のシンボルマークである"鳩"の看板が目印です。

実は左奥に見える緑のショップもCecile & Jeanne (セシル アンド ジャンヌ)、なんと同じ広場のなかに近接して2店舗も! 

マレ地区は道行く人もオシャレな人ばかり。この辺りで良く見かける中東生まれのファーストフード、ファラフェル(ピタパンにひよこ豆のコロッケとサラダを挟んだもの)を頬張りながら、人々のファッションチェックをしてるだけで楽しいかも♩

パリを訪れた際は是非マレ地区にあるCecile & Jeanneのお店をハシゴしてみてくださいね。

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